maison et objet and macef

考えてみれば、次のメゾン・エ・オブジェとマチェフはもう目前

すっかり鮮度は落ちましたが・・・

マチェフ08-9月展について

マチェフはミラノで行われるホームファッションの見本市
ホームファッションとは、家庭雑貨、アート、キッチン用具、食器
・・・・・・などなどさまざまなアイテムたちの事です
これに加えて、ジュエリーや玩具も扱っていました
場所はフィエラミラノ、メトロのLIENA1の終点Rho-Fieraの会場です

非常に華やかな商品
金、シルバー、赤、などが陶器系ではよくつかわれていました
面白い素材なども使われており興味深いです、詳細は写真を・・・・
後日公開しようかな

メゾン・エ・オブジェ 08-9月展

会場はドゴール空港近く、ノール見本市会場
RERでパリ市内から行くか、ポルトマイヨーから出る
シャトルバスに乗るか、でアクセスします
後者だと、バスで1時間くらいかかりますが
乗り換えもないしお金もかからないのでお気楽です
空港からのダイレクトアクセスにも対応しているバスが
あるので便利です。

マチェフと同じく、ホームファッションの見本市
展示されているメーカーのブースはかぶるところも
ありますが、相対的にみて、やはりこちらの方が規模は
大きいです。
エスニックと称してアジア、アフリカ、インドなどの民族色や
宗教色溢れるアイテムがモダンなインテリアアイテムとして
展開されていました。なかなか興味深いです
仏像も、こう置くとお洒落なのね・・・と思いつつ
どうも日本人的には違和感感じるのですが、そこはそこ
まあ、いいか

カラーは、パープル、ターコイズ、リーフグリーンなどの
ファッションとも通じるカラーがたくさん見られました。
ファッションの方は、もう変わるんでしょうね

これも写真アップしたいところです

いつものごとく、とんでもなく不定期です

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ものすごく久しぶりに書き込み

何だか久しぶりに書き込みです
アクセス解析をみると誰かが見ているようで(笑)

なにかがネットの検索に引っかかっているのかな
ありがたい話です

もう、リサーチして半年くらいたつので
ミラノサローネやら、メゾン・エ・オブジェやらの
リサーチレポートしてみようかな?とか
(自分のメモ程度に・・・)思っています

ミラノサローネは家具好きならば知っていると
思われるデザイン見本市・・・というかデザイン
のお祭り、毎年4月に行われ、規模的にも、業界動向を
いち早く知りたい場合も、これを見るのがいいかな?と
いうものです。見本市会場だけでなくミラノ市内でも、様々な
デザイナーやメーカー、家具ブランド、
近年はファッションブランドの参加も多くなりました。
日本企業やデザイナーの参加も多いですね、インテリア系の
雑誌の5月号は大概ミラノサローネを特集しています

メゾン・エ・オブジェはパリ近郊の見本市会場で行われる
ホームデコの見本市、インテリア雑貨やカーペット、食器
調理器、絵画、などなどが数多く出展されます、こちらは
年二回の開催、春夏と秋冬、という構図はファッションに
近いですね、ほぼ同時期にミラノの方ではマチェフという
見本市も開催(内容はほぼ一緒)効率よく見て回る事が
できます。サローネと比べると、もっとビジネスよりな感じ。

面白いのは、フランスのトレンド会社がテーマを設けて、それに
沿っている・・・という構図、あるトレンド会社が
全体のテーマを設定しています。トレンドを発信する側と
密接に連携するあたりがフランス的な感じもします。
同様に、テキスタイルの見本市、プルミエール・ビジョンも
別なトレンド会社がテーマ設定をしています

こうしたトレンド会社はフランス国内に何社かあるようで
ファッションやカラーなど様々な分野に影響を与えています
昨年あたりから流行の紫やグレーも、おそらくはこうした
会社から発信された情報が元になっているのでしょうね

彼らの発想の源泉となるのが、社会現象やアート・建築、
といったものであるところが面白いです、そこから
社会学的な見地などを盛り込んで、時代の雰囲気をつかむ
(創造する?)これがビジネスになると思うとなんとも
不思議な感じですが、流行の先端にはそういうことを
やっている人がいるわけですね

と尻切れトンボですが・・・長いので終わります

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大型テレビについて

この年末に液晶TVを購入しました、TVが壊れてしまってやむなく
といったところですが、時期的にボーナス商戦で
ちょっとだけ安く購入できたのでは?と思っているのですが・・・
これで、残すところはソファーだけか・・・ソファーだけはいまだ
買うことができません、ま、気長に探してみたいと思います

そうそう、最近の大型TVのデザインは各社ずいぶん良くなり
ましたね自分で購入するとなると、やはりいろいろ悩みます

デザインが良くても希望の機能やスペックがないもの
デザインはイマイチなんだけど、機能的には良いもの
デザイン、画質は最高でも、価格が高すぎて無理なもの

私がこの商戦のテレビで購入動機としたものは以下の点
です、ちなみにそれまで使っていたTVは購入を我慢して
いたので、独身時代からの20インチのSONY製
ブラウン管テレビ(テレビビデオ一体機)です、
場所とらないしちょっと気になる番組などを録画できて
便利でした。
そしてなによりデッキ類や配線がインテリアを乱さないのが
良かった・・・

1)画像の動きが綺麗であること、
     あわよくば映像自体が綺麗であること
2)すっきりしたデザインであること
3)使いやすいリモコン、使いやすいUIであること
4)気軽に録画できる機能、あるいは、
     それに準じた機器との接続ができること

この4つだけです、私の生活の中で、今のところDVD録画は
必要ないのでDVDレコーダーはまず必要ありません、
でも、ちょっと録画できると嬉しい

ブラウン管になれた目では
カメラの動きに対してガタガタと画像が動く大型テレビの
画像の動きはとても違和感がありました、これはプラズマも
液晶も両方に共通しているように思えました
ま、大目に見ても動きに対してスムーズに絵が動くのは重要

インテリアとの調和を考えると、テレビが主張するのは
やはり嫌かなと・・・すっきりして、嫌味の要素がない
デザインがいいなあ・・・

使いやすいことはやはり重要だと思います、手にするのは
リモコンですし番組表が一番多いのかな?と思います

4の録画機能はプライオリティー低めですが、そうこう考えると
パイオニアのKURO、東芝のREGZA、日立のWOOO、
松下のVIERA、ソニーのBRAVIA、三菱のREALが
候補にあがりました。

パイオニアのKUROはカタログの数値スペック的には
他社のほうが良いのですが、実際に目で観た時の体感的な
画像の美しさはすばらしいものがあります、動きに対する
反応もスムーズで個人的には映像の美しさではKUROが
一番好きです。
そしてデザインもすっきりしていて綺麗、光沢黒の枠デザインも
文句なしですが高い・・・やはりいいものは高いですね、
プラズマも他社と異なる工夫がなされているそうです
リモコンも使い勝手がよさそうですし、番組表も見やすそうです

東芝のREGZAは様々なタイプがあります、こちらは液晶ですが
動きをスムーズにする倍速機能
(最近の液晶テレビはこれが売りなようです)が付いており、
結構スムーズ、映像も綺麗です、残念なのは狭額縁のスマートな
デザインのシリーズにこの倍速機能がないこと、画像は綺麗
ですが、倍速機能付を観てしまうと、ちょっとこのシリーズは
除外かな・・・・と、しかし、太い額縁のシリーズもデザインは
スマートで画面下の細いスピーカー部分の抑え気味な
金属調の色や形は、何もないただの画面枠に高級感を与える
ポイントになっています。
面白いのは内臓式や外付けのハードディスクに簡単録画が
できたりするシリーズが存在する事、これはちょっと録画したい
私にはぴったりリモコンもすっきり、シンプル、番組表も文字が
綺麗で見やすいです

日立のWOOOはハードディスクの録画機能が売りになっており
プラズマタイプがメインです、しかし画面周りのデザインは好き
嫌いが分かれそうなデザインです、リモコンは使いやすそうです
がこれまた今までのリモコンらしいイメージ、番組表は現在表示
しているところが拡大表示され、非常に分かりやすい感じがします、
50インチ以上のデザインは結構いいのですがその下の
画面サイズに、あのデザインがないのがとても残念な
気がします・・・映像は自然な感じで疲れなさそうな感じがします

松下のVIERAは、映像も綺麗ですし動きが滑らかです、SDカード
のデジカメ画像をすぐに取り込めたりするのも松下らしい感じが
します、額縁が大きいですが画面両サイドに細いスピーカーが
入っているので音もよさそうです。
リモコンはボタンのある面が膨らんでおり、持ちやすく使い
やすそうですがボタンの文字は大きすぎやしないか?
というくらいに大きいです
番組表は選択部分が強めの黄色で表示されるので分かり
やすいですトータルバランスがいい感じがします。

ソニーのBRAVIAは液晶のみですが絵も動きも綺麗でいい感じ
デザインは透明枠のタイプと金属枠の2つがあります、透明枠は
ちょっと横幅が大きすぎて画面サイズと設置場所の寸法的に除外
せざるを得ません
サイドスピーカーではありますが、場所をとるのがちょっと痛い
金属枠のタイプは、ウチのかみさんが、この金属の枠がどうも
個人的に嫌・・・という理由で除外なのかなあ・・・・と
リモコンは普通のリモコンと、テーブルにおいて使う大きめな
リモコンが用意されています

三菱のREALは細い額縁、スマートなデザインで特筆したい
テレビです映像も綺麗ですし、倍速機能も入っているので動きに
たいしても反応はいい感じです。
そしてスピーカーは三菱のDIATONEスピーカーを採用しています
42インチくらいの横幅に46インチの液晶を入れてしまえるあたりが
細い額縁デザインの良いところです、使い勝手もよさそうで
テレビの機能とデザイン的にはかなり申し分ありません。

で、何を買ったのかというと、東芝のREGZA Z3500シリーズに
軍配があがりました外付けのUSBハードディスクで気になる
番組をちょっと録画できて、画像の動きに対する反応がよく、
デザインのさじ加減も非常にバランスが良いと感じたからです、
そして、価格もこなれています
家のインテリアとの調和もよく、ハードディスクは小さいので
テレビラックの隅っこに見えないようにおくことができました、多分
ウチはこのハードディスクだけで録画容量的には大満足できます

ただ、ひとつ悪かった点を言うと、あれほど
気にしていたテレビ番組表が、画面から離れると、意外と文字が
小さく読みにくいということ、文字自体はとても綺麗ですから、
拡大表示などをしてくれると意外と良かったかも・・・でも、これは
内臓ソフトのバージョンアップ等で今後に期待しようかな、と

知らなかったのですが、パソコンのOSアップデートのようなことが
できるらしいのです、とはいえ、いつまでサポートしてくれるのかは
分からないのですが・・・ちなみに倍速機能はメーカーに
よっていろいろ違いがあり、東芝は縦横、斜め、回転に対する動き
の追随にこだわったとの事で
(電気屋さんでほとんどのメーカーのヘルパーさんからいろいろ話
を聞きました、結構技術職の方が来ている様で皆さんとても詳しい!)
確かにブラウン管の時と違和感を感じません

参考になるか分かりませんが
技術とデザイン、その両方のバランスがとても大切なのだと
実感しましたZシリーズは、狭額縁のRFシリーズのように
もうちょっとデザインに色気があっても良いですが・・・
買うときにどういうことを気にするか、私自身
とても参考になりました

しかし、これは
あくまで主観ですのでどれが良い、悪いの判断は
最終的には買う本人が決めることです、どれを買っても
買った本人が満足できることが大切だと思います

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WITHOUT THOUGHT 8

WITHOUT THOUGHT 8
日本を代表すると言っても誰も疑わないであろう
デザイナーの深澤直人氏と日本の企業デザイナー
のワークショップによるエキシビジョンの8回目

オープニングの時に行ってきました
今年のテーマはWIPE ”拭く” 深澤氏いわく
今年はテーマが初の「動詞」大変だった・・・との事

でも、今年はいろいろあって内容的には面白い
ですね、ぜひともご覧あれ!

展示の詳細は↓

http://www.dmn-online.net/without8.html

WITHOUT THOUGHT・・・実は私も
参加したことがあります、あれって
結構大変なワークショップなんですね、
とあるリゾート地のホテルで二泊三日なんですが
多分、デザインの輪郭などの本を読むよりも
実践でそれを習得する感じです、私はワークショップ
の後で、出張報告資料をつくりがてら
「デザインの輪郭」を読んだのですが、これは
相当、ワークショップで習得する事と似ている
・・・というか同じです、私は良い経験ができたと
思っています、なんで、このデザインは
愛されるのか?きっとこんな事をデザインしてる人は
どこかで思う事があるはずですが

そんな何気ないデザイナーの疑問にすっと
ひとつの深澤氏なりの回答を提示してくれますよ

そして、あっ、そっかそっか
だから深澤直人のデザインはこうなるんだ・・・・
と、妙に納得、そしてブレのなさに驚きをもち、
腑に落ちるはずです。

そういう意味では、お勧め図書かも
「デザインの輪郭」って・・・最近はデザインの
教科書に使われる学校もあるとか・・・
最初聞いたときはびっくりしたけど

インハウスの人なら分かるでしょうが
ちょっと萎え気味の毎日の仕事に(笑)
再び夢と希望と闘志がわいてきますよ

ではでは

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チョコレート展(ミッドタウン21_21において7/29まで)

東京MID TOWNの21_21で行われているエキシビジョン

チョコレート

http://www.2121designsight.jp/schedule/next_program.html

深澤直人さんディレクションのエキシビジョン、チョコレート
この展示も面白かったです

Without thoughtを手がける深澤さんらしいエキシビジョンです
嫌いな人はいないと思われるチョコレートにまつわるもので
モノ、食べ物、考え方、映像、さまざまなチョコレートにまつわる
エキシビジョンとなっています、そして、21_21の中庭にもサプライズが・・・

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さくらん でありんす

先週「さくらん」を観てきました

http://www.sakuran-themovie.com/

原作は安野モヨコさんの漫画ですが、今までにないタッチの
ストーリーで、SAYURIのように暗くないのです
むしろしっくりくる・・・正直SAYURIは、
ちょっと違うんだよねという違和感があったけど
「さくらん」は、そーそー、こういう感じだよ、きっと
と思わせてくれます

この映画を手がけた
人たちもすごい、監督の蜷川美花さんは
有名なフォトグラファーさんで
花や金魚を印象的なカラーで浮き上がらせる写真が
代表的だと思いますが、この映画もふんだんに
蜷川ワールドが展開されています

オフィシャルサイトや映画で使われる家紋などの
グラフィックはタイクーングラフィックスが手がけ
音楽は椎名林檎、主演は土屋アンナ
なんなんだろう、この組み合わせは・・・という
感じですが、各々のいいところが如何なく発揮されてる感じが
して

「おー、すげー・・・・・いろんな意味でビビットだぁ・・・」

と思いました
つい、日本というと、侘びさびとか、そっちのほうに行きがちなんですが
こうした艶(あで)やかなのも、やはり日本であって、こっちのイメージを
再解釈するようなものってあんまりなかったな・・・と難しいことを
考えたりもします

ま、一見の価値アリです
まんがの原作と一字一句同じ場所もたくさんありますし
後半のほうは原作のつづき的なつくりですので、原作を読んでる人も
楽しいんではないかと思います

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モトレーザーにしてみたよ

M702is_photo031_1

モトレーザーにしてみました

M702is_photo041_1

って、写真でか・・・携帯を3年ぶりに変えました
モトレーザーこと、M702isです

最近のケータイデザインってよくなったけど
なんか四角四面のが多いなあ、それはそれで
とってもおしゃれなんだけど・・・と四角四面のデザインに
半ば飽きかけていたところに、モトレーザーがありました

第一印象は・・・えぐいデザインだね・・・こりゃ(笑)

でも持ってみると、アルマイトボディーで、みょーに手触りが良く
性能よさげ、薄いのに存在感があります、しかも角がいい感じで
とれててポケットなんかに入れてても、全然痛くないし服も
傷つけなさそう

えぐいなあ・・・でも気になるなあ、あれ

2週間ぐらいなやんで、購入、いいことも悪いこともあります
1.3Mのカメラは、日本の1.3Mのカメラと比べると、精度悪い
日本の携帯と比べると、使えるコンテンツが若干少ないのが
よくない点
それから、日本人にはおなじみの充電台がありません
どうするかというと、キャップを開けて直にコネクターを挿します
(一応コネクター自体は小さいものになります)

外車乗るときに、どうしても乗りたかったら、ワイパーのレバーと
ウインカーレバーが逆で使いにくくても乗るでしょ?
舶来品だから、そういう多少の不便は無視しました
なぜ充電台がないかというと、海外の携帯って、どうやら
充電台がある方が少ないらしいのです、知らなかったよ・・・

良かったのは海外で使えること(米、中では使えない、香港はOK)
これで海外出張の前にあたふたしないで済むし、便利
それから、インパクト大、あのえぐいデザインは慣れると、結構
いい感じ、むしろ他にないから格好よく感じます

それから、Bluetoothで無線通信ができること、車に乗るときに
ワイヤレスのヘッドセットを使えます、これ、とっても便利です
車の運転するときに、耳からぶら下がるコードが嫌だったんですよね

それから、モトレーザーとBluetoothを介してパソコンとの連携が
とれます、Bluetooth対応のパソコンならば、モトレーザーで
インターネット接続が可能になります、つまりホットスポットでなくても
インターネットにつながるわけです、ネットにつなぎながらもPCカードは
他の用途で使えます、ま、あんまりつかわないけど、使う人は便利かも
docomoに払うインターネット接続のための料金は月額で
1000円程度でした(一応docomoショップの方に聞いてみました)

・・・まあ、細かいデザインの事を言えば言いたいところは
  いっぱいだけどそんなのつかってて気にならないしね

・・・そんな感じです
買った印象としては不便なところもあるけど、久々に
携帯電話に所有感を感じます、未来的でリッチな
デザインテイストというのがファッションの世界なんかでは、
一部で旬らしいのですが、このモトレーザーは、そういう
文脈にうまいこと乗っかってるんだと思います
じゃなきゃ、ドルガバとコラボしたりしないよね
どっちが先に声を掛けたのかはわかりませんけどね

Image03

↑モトローラのHPよりキャプチャー

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そういえば、携帯・・・

携帯電話のデザインって、本当に個人の好みで

選べるくらい多種多様になった感じがしています

デザインが綺麗、かっこいい、かわいい、シンプル・・・

おそらくありとあらゆるワードがあてはまるのではないでしょうか?

画一化した流行がどっとくるのではなく、これだけ

さまざまなデザインが乱立する状態があるのは

携帯電話だけなのではないでしょうか?

ある意味、ファッションのようですね、というかケータイは

プロダクトでありながら確実にファッションとおんなじ状況に

なっているところが面白いと思います

いいこと?わるいこと?

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新日本様式

今日、新日本様式という日本の新しいデザインのありかたを

考える会のトークショウがありました、コメンテーターは日比野克彦氏と

サントリー伊右衛門のプロジェクトリーダー、沖中直人氏

http://www.japanesque-modern.org/index3.html

新日本様式・・・・とは、またずいぶん厳かな名前だねえ・・・と

思っていたのですが、まあ、日本が良い意味でアイデンティティーを

取り戻しつつあるのかな、と思いました

トークショー自体はとても面白い物でした

日比野氏の最近の作品(というか活動、というかART)は

地域との関わり合いの中で作品ができていくという意味で

そのコンセプト自体が参加者や鑑賞者に与える経験をARTとしています

地域の活性なども考えた最近の活動は、結構面白かったです。

サントリーの沖中氏の話は「伊右衛門」の開発コンセプト秘話、みたいな

話しでした、こちらも聞き応え充分な楽しい話でした

サントリーと提携している京都の福寿園さんは伝統を革新の

積み重ねと考えていること、お茶をなにより文化として捉えている事

そしてそれを広めたいと思っていることが、提携のきっかけだったそうです

そして、アンケート調査から、お茶は日本のDNA,文化であると思っている

日本人が多いこと「ほっとする、」と思っていることから、サントリーも

本物を作ろうと思ったことが伊右衛門を生み出したのだそうです。

ちなみに、茶葉の監修は100%福寿園、サントリーの工場は

製法から違うそうですよ、しかも発売されてから、味のマイナーチェンジを

3回も行っており、今も改良の努力を怠っていない・・・それがお客様に

受け入れていただけているのでは・・・との事でした。

なんか、ものづくりの基本はこういうところなんだろうなあ・・・

と思います、お客様にうまいお茶を出そうという真摯な努力

それを実現する技術、この融合が新日本様式なのだそうです。

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東京デザイナーズウイーク

来週からTDW始まりますね

今年もメインの会場は、外苑なんですね

100%デザインも入ってるし、別で、デザインタイドもやってるし

すっかり定着した感があります

来週、どこ行こうかな・・・

http://www.c-channel.co.jp/

↑オフィシャルサイトなり

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これ、面白かったですよ

http://www.axisinc.co.jp/25th/index.html

アクシスギャラリーで行われているエキシビジョンに

行ってきました、展示の点数は少ないものの、面白かったです

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