バリ

バリに行ってみようと思います

パリではありません、バリです
アジアンリゾート、いいですよねー

新婚旅行で行ったランカウイ島はローカルムード満点で
非常に良かったです、アレーシアは治安も落ち着いていて
安心できるし、ランカウイはそんなマレーシアでもトップクラスの
治安の良さでした、ここにThe Dataiというホテルがあるのですが
http://www.langkawi-resorts.com/datailk/japan/
非常に良いホテルでホスピタリティーも最高でした

ま、そんなこんなで、アジアンリゾートいいぞ、という事に
なりまして、じゃ、本命のバリに行ってみるか、となったわけです
インドネシアはマレーシアと比べると、治安は悪いようです
一昨年でしたっけ?爆弾テロもあったし、ホテル内の盗難や強盗も
あったようで、そう考えると決して安心できませんが、アジアンフードや
伝統舞踊など、魅力が多いのも事実です、季節的にもバリは
この季節が割と良いようです

というわけで無事に(?)戻ってこれたら記事にしますね

まあ、海外旅行はある程度の治安の悪さはつき物で
それを心配したら、本当にどこも行けなくなっちゃうわけですが
爆弾テロにホテル強盗は勘弁して欲しいかなと思います

治安がもっとよくなることを願うばかりですね

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Krispy Kreme(ドーナツ行列のお店)

Krispy Kreme

新宿駅南口、サザンテラスにあるドーナッツのお店です
ニュースで、すごい行列と聞いていましたが、本当に
すごい行列でした、ドーナッツ行列は高島屋まで伸びたこともある
というくらいですが、そのときは何時間待ちだったんでしょうね

私とかみさんが並んだのは夜の9時過ぎ、にもかかわらず
50分待ちでした、ドーナッツを揚げていると事などを
並んでいる時に見る事ができてドーナツの製作工程が
じっくり見る事ができます、これでシズル感が高まったところで
ドーナッツと対面!、ピザみたいな平らな箱に入れてくれます

気になる味の方はというと、おいしいです、さすがに並ぶだけの
事はあります、穴の開いていないドーナッツには、ジャムなどが
入っていて、飽きさせない味になってます。

おいしいですよ!(笑)まずは並ぶしかなさそうですね・・・

ミスドとどっちが・・・ということはありません
どっちもそれぞれに違ってておいしいです

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新丸ビル、ミッドタウン・・・新しい日本のインテリアスタイル

東京の新名所&ラグジュアリーショッピングスポット

東京ミッドタウンと新丸ビルに行ってきました
両者とも、非常に雑貨系のお店が多く、男性でも楽しめます
ミッドタウンは食器やキッチン、家具などが多く、新丸ビルは
文具のお店が多いようです

新丸ビルは、数年前にオープンした丸ビルとのコントラストが
面白いです、丸ビルが新しさを強調した、ガラスとアルミ、
ナチュラル系のウッド使いがメインなのに対して、新丸ビルは
重厚です、ガラスと鉄、カラーはシックなブラウン、木の使い方も
シック、照明も白熱系の照明が多く、(旧)新丸の内ビルディングの
重厚さをテイストとしてそのまま生かしたようなつくりになっています
そしていたるところにクラシックなイメージのロゴパターンの装飾が
施され、手が細かいです、ちょっとレトロモダンで装飾過剰なところが

むしろ今っぽいかな、
と思います、大正時代に巨大高層建築を作れた
ならば、こんな感じになったかも・・・と思わせる不思議な新鮮さが
あります。

ま、お店などは実際に行って見て楽しんでみると良いと思います
雑貨系が多いので結構はまります

ミッドタウンも、近くの六本木ヒルズと比べると対照的です
六本木ヒルズや表参道ヒルズ・丸ビルは割とテイストが
似ているんですね(もちろん、客層や入ってるお店は違いますよ)
90年代~2005年くらいの現代建築っぽい、鉄とアルミと大理石
ナチュラルウッド、というコンビネーション

ミッドタウンはナチュラルウッドと白熱系の照明を多用しています
食事系の店舗周辺は、黒っぽい色を入れたりすることでコントラストを
作ることでアクセントとしています
こちらは落ち着いた快適さや清潔さ、ラグジュアリーなイメージを
木の色と照明で表現しています、そしていたるところにある
彫刻やオブジェが、知的な空間を印象付けます。
また、格子などの日本建築に見られるような要素を上手に織り交ぜる
テナントが多いです、コンビニまでそうなってますね・・・

和のテイストを非常に上手に取り込み、まさにZEN LUXYといった
感じです

私は、新丸ビルとミッドタウンが、これからのインテリアのテイストを
明確に示したような気がしています、正直「あ、定まったんだ・・・」
と思いました、妙に腑に落ちたというか、そーだよねー
今まで、ポストモダンの後はストイックにミニマルな路線だったんだから、
つぎはそのゆり戻しがあるんだろう・・・・と思っていたんですが
こういう形にそれが定まったんだ・・・というか、こういうのが
今の気分なんだね、と思いました、多分、戦後70年近く
かかって、私達はやっと独自の日本のスタイルを見つけたんだな、
と思いました、しばらくはこの気分が続くのか、それとも、新丸ビルも
ミッドタウンも、独特なのか・・・まだ分かりませんが、すっきりしました

暖かみがあって、素材を活かした快適で落ち着いたテイスト
細かな装飾もきちんと受け入れる受容性、そして、全体として
そこに日本のにおいがする感じ、いままでありそうで無かった感じですね

まとめるとこんな感じ(あくまで主観だけどテキトーな言葉を並べてみました)
えらそうにごめんなさい(笑)ま、あくまで個人ブログってことで、多めに見てね!

新丸ビル:重厚なレトロフューチャーと
      アールヌーボー調の細かな細工装飾によるジャポニズムテイスト
      (欧風化しつつも和風だった戦前の洋風建築の再解釈っぽい感じ)

ミッドタウン:ヨーロッパで再解釈された和風、ZEN STYLEの逆輸入による
       洗練、かつ落ち着いたあたらしい和テイスト
      (ZEN STYLEを日本人自らリファインした感じ・・・
        ZEN STYLEに感じた戸惑い、なんか違う感を補正した感じ)

両方とも、和なんだけど、和じゃない、どこか混じってる感じ、でも
暖かみがあって心地良い、と思えるところが新しいんでしょうね

いずれにしても、いろんな複合商業施設が多くなって、楽しいですね
六本木、東京駅、日本橋周辺、表参道・・・それぞれに特徴ありますしね

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エスプレッソ 缶コーヒーとイタリアンBARの意外な共通点

以前、イタリア出張ですっかりなじんだBARのエスプレッソの味

お酒飲んだ後なんかは、本当に強いエスプレッソに普段だったら
絶対に入れない砂糖をどさっと入れてくいっと行きたくなります

あれって、イタリアでは砂糖を入れないのはありえないとの事です
小さくて薄いのが欲しいときは、ルンゴマキアートを頼むといいよ、
と現地の人が教えてくれました、アメリカンに近いらしい
日本でいうコーヒーはカフェ・アメリカーノだそうで、あんなにコーヒーに
いろんな種類があることにあらためて驚かされました

まあ、コーヒーの話はいいとして

今日も友人の結婚式で、終わったあとにエスプレッソでシメを
してきたんですが、当然座って飲むわけで・・・
うーむ、ああいうのが気楽に立ち飲みできる
BARが日本にも欲しいよなあ・・・

最近思ったことなんですが、きっと日本でBARははやらないかも・・・
と・・・・なんでかというと、日本には、気楽にサラリーマンが
くいっといけるコーヒーが存在するんですよ、イタリアのBAR以上に
気楽なんですよね、何だと思います?

自動販売機なんですよ、そこには必ずコーヒー缶があるわけで・・・
世のおじさん、おにーさんは、それこそイタリアンBARでエスプレッソを
飲むかのごとく、缶コーヒーを飲んでるわけです

まあ、ある意味においてはイタリアンBARが
日本で受け入れられる素養はあるのかも・・・
缶コーヒーとイタリアンBARは実はかなり近い・・・
でも人が介在しないところがとても日本的かも
しれませんね・・・そこにきちんとコミュニケーションが発生するのが
BARだとすると、似て非なるものだけど、意外な共通点を見出して
駅のホームでおもわず笑いそうになりました

・・・日本じゃ、コーヒーは駅のホームでも
立ち飲みできるんだよね、
旨いかどうかはわかんないけど、とても日本らしい!

缶コーヒーが日本の文化になることも・・・ありえなくはない???

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温泉行ってきました

昨日、おとといと、群馬の四万温泉に行ってきました
いやー、気持ちよいお湯で温度も最高、冬に行くの
温泉って寒いがゆえにお湯がありがたく、
気持ちよく感じます・・・

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この温泉旅館は部屋にかけ流しのお風呂があります
窓を明ければ半露天みたいな感じです、というわけで
写真をいれてみました

とても気持ちの良い旅館です、以前にも一度
行ったことがある旅館ですが、何度でもリピート
したくなります、なんか以前よりもサービスのグレードが
アップしてる感じだし、料理も本当に満足できちゃいます
大きな旅館ではないので、予約がなかなかとれません
というわけで、あんまり教えたくない場所ではあります
が、ま、ここのアクセスが増えるわけでもないでしょうし
鶴屋さんといいます。
とてもよい旅館ですよ、サービスもお湯も、お部屋も
料理もすごく良いです

四万の温泉街は昭和のにおいが漂います
温泉饅頭なんかを食べながら散策するといー感じです

足湯に浸かりながらお茶できる甘味所があったり
(ここはカレーもおいしい)

スマートボールというパチンコの原型のようなゲームが
遊技場(ゲーセンやパチンコ屋ですね)が残っていたり
して、充分楽しめます
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ピンボールのような台で玉はビー球、数字の書いてある
場所に玉が入ると、その数字の分だけ、ガラスの上から
玉が流れ落ちてきます。。。ガラスの上を玉が
転がるってすごくない???新鮮です!
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気がつけばすごいことに、たまたまこの台は
あたり台だったらしい・・・あまりの出球に、
景品と交換、予想外の展開でした(笑)

このスマートボールは45球300円~、500円、1000円
とプランがあります、300円でも充分楽しめますよ

そして、おかみさんの気さくなトークとお茶、かりんとうの
サービス、なんとも心があたたまります

他にも手ではじくパチンコ台が残っていたりして
もう昭和の遊技場がそのまま残っている感じなのです

いろいろな意味で四万温泉はいい感じです

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あの味を再現(それっぽくなりました)

イタリアに行ったときに食べた、パニーニを再現してみました

これはなかなか、簡単でおいしいので、ブログにアップ

本物はミラノのバールマジェンタ、というバールにあります

当然全く同じではありません、向こうのが当然うまいです

見た目も違います、したがって、それっぽい味を再現できた、

というだけであることを最初に言っておきます。

CADLNA駅からサンタマリアデッレグラシエ教会方面に

徒歩5分くらいの場所にあるバールです

(用意する物)

--

1)パン(食パンでもOK、)

パスコのイングリッシュマフィン(プレーン)

これが一番近いかも・・・

2)薄切りホワイトハム

これもスーパーに売ってます、白っぽいサラダとかに使うやつ

・・・スーパーで売ってます

3)モッツァレラチーズ

スーパーで売ってると思います、これを3mmくらいに薄切りに

ちょっと水は切ったほうがいいかも

4)アンチョビ

これも最近は日本でも買えそう、私は現地のスーパーで購入した

ものを使用

(作り方)

2~4をパンにはさみます

パン

ハム

アンチョビ

ハム

チーズ

パン

順番はこんな感じ

で、オーブントースターで焼きます

パンが焦げない程度

以上!

魚とチーズって想像できない組み合わせで、私は

最初、バールで見た時「え?これってうまいの?」って

思ったんですがうまいです

これにエスプレッソとか、カプチーノと一緒にいただきます

本とは平べったくて薄めのパンではさみますが

日本でこれを探すのはちょっと大変らしく

私の家の近所にはありませんでした

是非お試しあれ!

ちなみに、このパニーニはバールの名にちなんで

パニーノ・マジェンタと言います

このバールの代々受け継がれてきた味なのだそうです

食べるときは、お皿の上で食べることをオススメします

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ラストサパー

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まさに一週間前ですが、最後の晩餐を観ることができました

実は前回、何度もトライしたのですが、いつも駄目だったので

(完全予約制で、空きがあると入れてもらえる)

日本で予約をして行ったのです、この日は出張の最終日

イタリアのラストをこの絵で締めくくれるのは、なんともいい感じです

最後の晩餐はご存知の通りの絵です

ダヴィンチコードで出てくる、あの絵がラストサパー(最後の晩餐です)

実際に観に行くと、あのままなんですが、やはり感動します

絵を見る直前に、サンタマリアデッレグラッツェ教会に寄ったのですが

(写真の教会がそれですが、最後の晩餐は、

この教会の別棟の食堂に描かれています)

日曜の静かなミサを行っていました、私は当然クリスチャンではないのですが

あの穏やかでお香の炊かれた教会でのミサや、聖母の像を見ると

心が落ち着きます、日本のお寺とかに近いものを感じます。

最後の晩餐は、キリストが人間らしく描かれています

教会の神としてのキリストとは別な、生きているキリストをそこには

見ることができます。

隣の人物は非常に悲しげな表情をしていて、こちらにその感情が

入ってきそうな感じすらします、それぞれの感情が観て感じられる

というところが、この絵のすごさかもしれません。

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ベニスの写真

Img_9034_1 2006/11/26Img_9035_1 チェントラーレにて

ミラノ中央駅(チェントラーレ)-ベネチア サンタ・ルチア間を

2時間50分くらいで結ぶES(ユーロスター)です8:55発のこの列車で

ベネチアに向かいました。切符はこちらに在住の方に手伝ってもらって

インターネットで予約したのですが、プリントアウトした紙が

そのまま切符になる、という日本ではあまりないシステムでした

チェントラーレ(中央)の駅はその名の通り、大きくて貫禄のある駅でした

本当に大きな駅です、もちろん、切符は窓口でも買えます

当日予約だと結構大変、との事でした

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サンタ・ルチア駅の駅前です

そうなんです、駅前からすでにベネチアなんです

ベネチアの市街は水上バスが主な交通機関です

一日券を買うと便利です、ちなみに12ユーロ

ボンジョルノ!(午後4時以降ならボナセーラ!)

ヴォレイ コンプラーレ ウン ビリエット ウン ジョルノ

(どこまで正しいかわからないけど)と言うと、一日券を買えます

日本語だと「一日切符が買いたい」と言ってるだけです。

ガイドブックのサバイバルイタリアンは使えます、行く方は

飛行機の中ででも、一読されることをオススメします。

きっと、ウーノ ビリエット ウン ジョルノ でもOKだと思います

「一日切符、1(枚)」です、2枚欲しいなら、ウノの部分をドゥエ

三枚ならトレ、といった具合です

どうせ顔見ればアジア人ですから(笑)下手でも許されます

逆に通じるとだんだん楽しくなっていきます。

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水上バスで行くと、有名なリアルト橋をくぐります

このあたりだとゴンドラもたくさん見ることができます。

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この日のベネチアは曇り、気温は低いのですが湿度が高く

霧がかかっていました、でも、幻想的でいい雰囲気でした

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サンマルコ広場です、奥の建物がサンマルコ寺院

塔は大鐘楼です、広場の周囲は柱が連立する

建物が囲み、整然とした雰囲気をかもし出しています。

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鐘楼の上にあがるとこんな風景が広がります、屋根は赤いのが

この街の標準的なスタイルなようです

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街中に入ると、こんな風景がいたるところにあります

ベネチアは地図を片手に迷い込んでみると面白いです

広場や教会や橋が地図を見るときの目印になります

やばいな、と思ったら引き返してわかるところにでる

これを繰り返すと、いろんなところを歩き回ることになりますが

楽しいです、他の観光客もそうしています

ベネチアはイタリアの中でも治安が良いそうなので、歩き回るのは

悪くないと思います。

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気がついたら、リアルト橋でした

Img_9094 Img_9096

ここから、水上バスでアカデミアまで移動、美術館を見学

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迷い迷って、気がついたらサンマルコ広場に

ちょうど、イタリア国旗とベネチアの旗、EUの旗を降ろすセレモニーを

やっていました、多分日常業務なんでしょうね

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日も暮れてきたので、ぼちぼち帰る準備です、水上バスから眺める

夕方の景色もきれいです

そうそう、食事は、軽くで良いのならBARとかで取ることができますし

きちんとしたレストランも非常に多いです、また、バーカロと呼ばれる

一杯飲み屋さんもいい感じです、ワイン一杯でちょこっとお惣菜をつまむ

というスタイルなんですが、正直勇気が要りますが機会があれば

トライしてみてください

ワインのことをイタリアではヴィーノと言いますが、なぜかベネチアでは

オンブラと言うそうで・・・なぜなんでしょうね

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ミラノへの帰路はIC(インターシティー)を予約しました

こちらは3時間ちょっとでサンタルチア-チェントラーレを結んでいます

19:51発です

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ちなみに中はこんな感じです、6人がけの個室のような作り

コンパートメントタイプの客車です、仕切りは透明な素材で

できていて、清潔です

時間が時間だったからか、ガラガラで、私を含め、この

コンパートメントを使ったのは3人だけでした

向かいの若いイタリア人の男性は、しきりに携帯電話で

アモーレと連呼してた・・・そんなにぃ?

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道路の向こうの明かりはベネチアの街のあかりです

また行ってみたいですね

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ミラノの写真

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11月25日のミラノです、朝の9時頃なんですが、暗いです

緯度が高いせいか、太陽はいつも低めです

この日はスカラ座の隣の本屋さんに行くのが目的でしたが

思ったよりも早くついたので、DUOMO周辺を散策

DUOMOの上にも上がってみました

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DUOMOのある広場からスフォルツスコ城に向かう通りを

撮影しました、この界隈は非常にイタリアの(ヨーロッパの)街なみ

がそれっぽくて新鮮です。

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ガレリアのヴィトンのショーウインドウにはOlafur Eliassonの

'Eye See You'という作品がディスプレイされていました

ヴィトンは彼とコラボレーションしているようで、カタログも

あきらかにそれっぽいビジュアルで展開しています。

Olafur Eliassonは品川の原美術館でも展示されたことが

ありますが、光の使うインスタレーションが有名なアーティストです。

ロンドンのテートモダンで2002年頃行われたエキシビジョンも

かなり有名です。

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DUOMOの内部です、この後にこの建物の上に上がりました

上り口は、建物の中にはなく、ガレリア側の外側側面に

入り口があります

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上に上がるとこんな感じです、この斜めの柱は単に装飾ではなく

建物を支えるために必要な柱です、それにしても、すごいですね

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DUOMOの上から広場を望むとこんな感じです

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上はこんな感じです、屋根・・・ですよね、やっぱり

しかし、昔の人はよくこんな物を作ったものだと思います

全部大理石ですからね・・・すごすぎます

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ガレリアに戻って・・・プラダの前にスワロフスキーが提供している

ツリーがありました、白く光っているのはスワロフスキーです

ミラノはもうクリスマスの雰囲気が感じることができます、日本も同じか・・・

この日は、目的の本を買い、ポンテ・ナポレオーネ通りをちょっと見ながら

ホテルに戻りました、寒いし仕事残ってるし風邪は治ってないし・・・・

途中でスーパーによってワインとハムとパンを買い込んで、ホテルに

缶詰してました、そうそう、スーパーでDOCG各付けのワインが

4ユーロ(600円)くらいで買えたりするのです、値段は関係ないのが

すばらしいところで安くても美味しいワインが楽しめます。

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帰国しましたー

てか、先週の日曜に帰国してたんだけど・・・・

ばたばたしててさっぱり更新してない・・・ちょっと時差ぼけで

だめ人間気味です、いや、もともとか・・・・

ま、いいや

というわけで、次は写真あっぷしてみます

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ミラノ再び

4週間後にまたミラノです

でも、今回が最後かな・・・お仕事で来れるのは

ちょっと残念です

残りあと1週間くらい、楽しみたいと思います

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オフィスの窓の外の風景です、これでミラノとわからないけど

とりあえず、日本ではないということはわかってもらえる???

今は朝です、今年は暖冬?なのか例年よりも温かいとのこと

天気もここ数日は非常に良いです

きっと観光なら最高ですね

ということで、ボンジョルノ、アリベデルチ!

もっとくだけて、チャオ!

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MILANO 2

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最期の晩餐で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です

最後の晩餐を見るためには要予約です、二度ほどトライしましたが

予約ナシでは入れてもらえることは少ないようです

ちなみに朝の8:00~開館、アサイチなら予約ナシでも

入れる可能性があるかも・・・との事です

次は見れるように、きちんと予約しとこうと思っています

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こちらは初期ルネッサンス様式のサンタン・ブロージョ教会です

日曜にいきましたが、ミサをやっていました

教会の外では、家具のフリーマーケットが開かれていました

結構クラシックないい感じの家具が売られていて、見てて楽しかったです

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スフォルツスコ城近くの、アッキレ・カスティリオーニのスタジオ

(カスティリオーニは世界的に有名なデザイナーです)

窓ガラスの金具の形状と住所から、ここであることは間違いないです

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帰国の日は雨、雨のミラノもまた、風情があります

メトロLIENA2 LANZA駅上のトラムの写真

結構街中をさまよってみるのも楽しいものです

でも、周囲には気をつけて、人通りの少ないところは行かない

地下鉄では危なそうな人や子供の集団には気をつける

等々、窃盗やスリには気をつけてくださいね、それを注意すれば

楽しい旅ができます

基本的にイタリアの人は親切です、道を聞けは、とりあえず

地図を見ながらイタリア語で案内してくれます、けっこうみんな

きちんと教えてくれます(時々間違ってますが)

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ミラノ

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ミラノのトラムです、この古いタイプは非常に味があります

ドアは木製、車内の照明は白熱球ランプです、こんなの

日本じゃ見れない・・・とってもいい感じです。

ミラノの街中は本当にたくさんのトラムの路線があります

正確な路線で走っているのが不思議なくらい、いろんな方向に

トラムが曲がっては消えていきます、すごいですよ

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ガレリアです、このあたりがミラノの中心部です

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ミラノのDOUMOです、大きい、ローマのも大きいけど

ミラノのも大きい!

現在はファサードの修復中(残念)中はきちんと入れます

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中はこんな感じです

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スフォルツスコ城です、地下鉄のLIENA1 DOUMO→カドルナ

または、カイロリあたりから歩くと近いです、大きなお城です

中は博物館などがあり、結構見ごたえがあります

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帰国しました(バールの楽しみ方、現地の今の気候(ミラノ))

イタリア(ミラノ)から帰国しました

とってもいろんなことがあって、大変でしたが楽しかったです

近いうちに写真等アップしていきたいと思います

日本に帰って思うことは、日本は最近は治安がわるくなったとはいえ

他と比べると、全然よいということです

電車に落書きひとつないし、明るい

かえって最初に乗った普通の通勤電車がまるで豪華車両で

あるかのように感じてしまいます

現地の地元のスーパーで、結構たくさんの食材を買ってきました

しばらくはチーズとパスタなどは問題なしって感じです、日本では

お目にかかれないパスタなんかもあって、(どうやって食べるんだろ、あれ)

ま、これからいろいろレシピなんかも探さなきゃいけないのかな・・・

ということで、取り急ぎアップしました

写真とかないと旅行情報は面白くないですよね、次は写真をアップして

行きますよ、これからミラノに行かれる方は、日本よりもやや厚着が良いです

朝夕は確実に上着が必要です、一ヶ月くらい先の格好が良いです

でも、コートは必要ありません、セーターも薄手でよいでしょう

昼間は晴れていると暖かいです、上着を脱いでちょうど良いくらい

ここ二週間は割りと天気がよかったですが、この土日は雨でした

雨だと一日中寒い感じ

それから、石畳の場所が多いですが、現地の女性の人とかの格好って

東京とそんなに変わりません、っていうか、やっぱりおんなじですね

ブーツのヒールが太いのが多いのは、おそらく道のせいかな?と思うけど

細いのはいてる人も普通にいるし、男の人は、まあ、まったく問題なしです

思ったよりも街はコンパクトですので、中心部は3時間もあれば結構観光できます

あとはポンテナポレオーネ通りとかで、ブランドショッピングしたり

そのひとつ筋違いの通りで、日本では未知の新しいブランド探してみるとか

そんな感じなのではないでしょうか、物価は、東京と変わらないんじゃないかな

食べ物は安いと思います、ちなみに、カフェ(エスプレッソの事をそうよんでる)を

バールで頼むと、0.9ユーロくらい、これを砂糖を死ぬほど入れて

飲むのが現地流です、砂糖を入れないのはおかしいらしい(笑)

私は、さすがに一袋を半分くらい入れてましたが、砂糖を二袋入れてる

人もたくさんいました、絶対溶け切れてないよ、あのエスプレッソの分量に

あの砂糖の量は・・・(笑)

カプチーノとか頼むと、ほとんどの人はスプーンで泡をすくって食べてます

底に残った砂糖もスプーンですくって食べてます、どうもそういうものらしいです

ちょっと驚きます、ためしに同じ風にやってみたけど、うーん、

砂糖は確かにコーヒーの味が染みてておいしいのかも、でも、体に悪そう・・・

面白かったです、イタリアに行ったら、お試しください

ふつーに、エスプレッソ!とかカプチーノと言えば通じます

まずはレジで、オーダー、レシートを貰って、バーカウンターへ

店員さんにレシートを見せて、あとは貰ってそこで飲む、これはイタリア共通です

ローマとかナポリでもそうでしたから。

種類はすごく多いようですよ、みんな各々の好みがあって

ラテマキアートとかカフェマキアートとか、いろいろ言ってますが

もう私には細かい内容は(どこがどうちがうのか)わかりません

いろいろトライしてもいいと思います

あとは、おなかがすいていたらパニーニとか、おいしいです

ぜひトライしてみてください

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なんか、海外

ミラノより

さいきんココログの更新してませんでした

実は今、イタリアなのです ミラノはいいところでした、

ちょっと犯罪は怖いけどまあ、窃盗が多いらしいので、

殺されるまでは行かないということで・・・でも気をつけようね

DUOMOの周辺はいろんな輩がいますが、ちょっと離れると、

人通りが少なくても、割と安全です、ご飯おいしいし、

スーパーで売ってるハムやチーズも基本的においしいです、

しかも、しかもですよ、ワインが安いすばらしい、

次くるときはワインオープナー持参しますパスタもピザも泣けます、

うまい!ボーノ!ですミラノさいこー!!! BAR(バール)も英語が

通じるところではなんとかなりますがイタリア語しか(そっちのが多い)

通じない場所のほうが多いですでも、

言葉で食べれないのはすごくもったいないので・・・ これ、あれ、ほしい、

あとは数字、どこに行きたい、ここはどこ?この辺は最低イタリア語で

覚えておくほうがいいはず(というか一人なら絶対覚えたほうがいい!)

今回よくわかりました、イタリアは、イタリア語です、

日本人が英語の数字の読み方わかるように、

イタリアでも数字くらいは・・・って思うじゃないはっきりいって駄目です、

数字だけはイタリア語で覚えてイタリアに行くことをお勧めしますあと、

「と」は覚えたほうがいいですね、andです、今日andにあたるのがeであることを発見!今度は一文でオーダーしてやる それから、階の数え方はイギリスと同じで、0階が日本で言う1階ですイギリスならはグランドフロアで"G"なんだけど、イタリアだと、"O"です

地下一階は"-1"ですそれから、交通機関の乗り方は結構独特です、

慣れれば簡単だけど東京よりはずっとシンプル、

街もコンパクトでいいです 最初は、なんなんだ、この街は!って思ってましたが、

今は、いいです結構すきかも、電車も遅れてない気がする、

少なくとも地下鉄は日本並みだと思う 今週いっぱいミラノなので、

いろいろ挑戦しようと思っています仕事もそれ以外もがんまります この土日、

ミラノの観光地を回りました、不安だけど面白いですしいて言えば、

この場にかみさんがいたなら・・・と思いますこのおいしい感動は共有したいし、

買い物はかみさんのテリトリーだしミラノって世界のブランドがあつまってるので、

どう考えても女の人には最高なはずなんだよね また、

期間中にアップできるならば、アップしますではでは 写真は近日公開 予定!

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再びイタリアなり

数ヶ月前に南イタリアに行ったのですが

どういうわけか、またイタリアに行くことになってしまいました

今回は観光ではないので観光地に積極的に行くことはないです

まあ、近くにあったら、ちょこっと行ってみる、くらいはできると良いな

と思ってます、南イタリアでイマイチだった料理は、今度はどうかな

うまいイタリアン食べたいです、東京じゃなくてイタリアで(笑)

もっと買ってくれば良かったと思ってるいろんな形のパスタとか

グラッパとかチーズとかプロシュートとか・・・食べ物ばっかりですが

買ってきたいですね、洋服も気になるけどね。

今回のは南イタリアの旅行から戻ってきてから決まったので・・・

こんなんだったら、行くんじゃなかった

でも、南にはいかないもんな・・・思いがけなく

私におけるイタリア年となってしまいました。

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南イタリア

  先日行った南イタリアのオススメを書いてみようかなと

思います。

回ったのは、ポンペイ→ナポリ→カプリ島(青の洞窟)→マテーラ

→アルベロベッロ→ローマ という感じ、ミラノやフィレンツェ、ベニスは

北側ですので、また今度、という感じです。

Img_8037 Img_7993

ポンペイは火山の噴火によって降り積もった火山灰で消えた街を

発掘した遺跡です、ローマ時代のままの生活が伺えます

このあたりはナポリに近く、日本でも売られているワインの

ラクリマクリスティーの産地でもあります、この辺のピザはモチモチ生地の

物が多く、日本人が想像するピザとは、ちょっと食感が違います

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Img_8059

ナポリは、ちょいワルオヤジのジローラモさんの故郷との事です

Itarians

ということでナポリの海岸で、ちょいワル予備軍の歓迎です(笑)

君らのオシリは見なくてもよいよ・・・・という感じではありますが

やはりラテンの人々、基本的に陽気です

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ナポリの中心の広場にあるBAR(バール)です、ここはナポリでも

最も有名なバールだそうで、昼間はカプチーノなどを出し

夜はお酒を出してくれるお店です、確かにカプチーノは最高でした

濃厚ですよー、こちらでは立って飲むのが一般的だそうです

椅子はありますが、座ると座席料金を取られます

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↑ナポリの海岸からの町並み(なんかヨーロッパです)

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↑ちょうど日曜だったこの日、ナポリ市内のいたるところで

結婚式の風景を見ました、こちらはナポリの市議会前広場(?)に

あったプラダのヨットの上でのワンショット、新郎は警察官だと

結婚式はこのような服装なのだ、と現地のガイドさんが教えてくれました

イタリアって、若い人はみんなきれいです、女性はスリムでグラマー

モデルみたいな人ばかり、うちのかみさん見てがっかり、みたいな(笑)

男性も、みんなジローラモさんみたいに見えます

老若男女写真写り最高!みたいな人たちの国だと実感しました

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↑カプリ島の港です、カプリ島はセレブの島で金持ちの別荘が立ち並ぶ場所でも

あります、そのため夏は非常に華やかな様相を呈しています

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↑青の洞窟です、湖の手漕ぎボートみたいなので中に入ります

(もちろん漕ぎ手の船頭さんはいます)

海水と洞窟の穴の関係で水が青く洞窟内を照らします

船頭さんたちが"サンダルチア"を熱唱、(ま、歌いたくもなるよね)

ブラボー!

Capri

↑カプリシティー(島の上にあります)の風景です

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イタリア本土に戻っての移動、小高い丘の上に街や城が点在します

イタリアはかつて都市国家が乱立していたので、外敵からの守りを

固めるため、丘の上に街を作るようになった、とか、伝染病を伝える

蚊の少ない高台を住む場所にした関係、など諸説があうそうです

ま、日本にはないこの風景、思わず"世界の車窓から"の

BGMが流れてきそうです

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↑マテーラという街の"サッシ"と呼ばれる洞窟を利用した

住居地区です、イタリアではアッシジなどの町並みが有名

ですが、こちらはかなりダイナミックです、

写真の腕は、多分うちのかみさんのです

Sassi

実際に人が住んでいます、この地区は世界遺産に登録

されているのだそうですが、かつては貧民街になっており

治安も悪かったそうです、そのため当時のイタリア政府は

この街の上にきれいな街をつくり住民を移転、この地区を

放棄したのです、その後、町並みの景観を守る動きが起こり

この地区には若手のアーティストやおしゃれなレストラン、バール

などに開放され使われているそうです

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非常に興味深い町並みで、また行ってみたい、というか

一泊してバールなんかでお酒でも飲みたくなる街でした。

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こんな車が普通にあって似合うのもこの街のいいところです

この日はマテーラの守護聖人のお祭り、車の数も多かったです

バックは修復中のこの地域の支配者の城、結構昔のものですが

未完成です

(完成する前にその支配者が死んで、作るのをやめちゃったそうな)

↓アルベロベッロの住居(実際に住んでいます)

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アルベロベッロも世界遺産登録済みの街です

こちらはおとぎ話しにでてきそうな町並みの街です

この住居は"トゥルッリ"と呼ばれています

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かわいいでしょ(笑)↓↑

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屋根の記号は住民もわからないとの事

一説では、キリスト教伝来以前から伝わる自然崇拝から

きた記号であるとか・・・考古学者の手で解明が続いている

そうです。

この街の住居は壊すことを前提に建てられています

そのため、屋根は漆喰などで目止めされたりしていません

何故か?、実はこの住居の建築様式が確立した頃、

この地域はナポリ王国の支配する地域で、この地域の

領主(日本で言うところの大名)は家一軒につき課税され

税を収めなくてはならなかったのだそうです、そこで領主は

屋根がない構造物は家とみなされない事を逆手にとって

定期的に課税調査で役人が来る前に、領民の家を壊した(!)

のだそうです、こんなことが400年も続けられていた

というから驚きですが、かわいさのバックグラウンドに

そんなひどい物語があります。

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↓こちらはローマ近郊のカゼルタの王宮ですImg_8314

映画で使われる事、多数なホールです

スターウォーズ、エピソード1でアミダラ女王が会議したのはココ

M.I.Ⅲでのパーティーシーンや、高級スポーツカーを木っ端微塵に

してしまうシーンはカゼルタで撮られています

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内部はこんな感じ、ごてごてキラキラです

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この王宮の外(というか外も王宮)には全長3kmに及ぶ

庭園が存在します、先が見えない庭園ってすごいですよ!

写真はありません(バッテリーが上がりました、残念)

気になる人はネットで探してください 「カゼルタ、庭園」 

と検索欄に打てばどこかにあります

(おいおい、フォローしろよ、といわれそうですが面倒なのでリンクとかしない)

↓ローマのバチカン サンピエトロ大聖堂です

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でかいです、キリスト教の総本山だけあって荘厳です

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おぉ・・・神々しい

Sanpe

外はこんな感じ、というか有名なので、もっと良い写真は

多分いっぱい存在するはず

イタリアはとってもいい感じですよ

男の人はあまり行きたがらないそうなんですが

良いと思います、なかなかお勧めです

今度は北イタリア行きたいと思います

多くの人に順番逆!って言われてますが

いいじゃん、逆でも(笑)

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ジェンキンス氏とばったり

先日佐渡島に行きました

友人とかから、佐渡ならジェンキンスさんとか会えるんじゃない?

と冗談を言われてたんですが、まあ、そりゃないでしょ、ないない

と言っていたらホントに会っちゃいました(笑)

佐渡って今は佐渡市=佐渡島なんですけど昔は9つの市町村からなる島で

東京都の1.5倍の面積と2つの山脈と1つの平野からなる、案外大きな島なのです

(ガイド誌から得たにわか知識)

ふつー会えないよね、ふつー

それが、ふつーに会えちゃったんですよ! ほんと、最初は

ジェンキンスさんだとは分からなかったくらいナチュラルな遭遇でした

ていうか、会えると思ってないからびっくりしました、ほんと

でも、きっとジェンキンスさんもひとみさんも、心穏やかに佐渡で

暮らしていたいと思ってるはずなので(多分)

場所は明かしません、佐渡のある観光地でお土産を売ってました

ほんと、拉致とかミサイルとかそういうの、嫌ですね

ジェンキンスさんの不幸中の幸いはひとみさんと出会ったことなんだろうな

と、ちょっと帰りのフェリーのなかでジェンキンスさんの人生に想いを馳せて

しまいました

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スキポール空港

トランジットでたまたま立ち寄った

オランダのスキポール空港の写真をついでに入れてみます

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この空港は非常にきれいで良かったです、カジノや

レンブラントのミニ美術館があったり、(オランダだもんね)

買い物できるショップも充実しています。

そしてここのサイン(案内表示)のデザインはとても秀逸です

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サインのフォントはフルティガーであるとどこかのサイトで

確認しましたがずいぶん大胆で面白いデザインです

それに色の使い方やコントラストの取り方など、使い勝手を

重視していながらも非常にキレイにまとまってます

このサインスキームをデザインした人はセンス良いなあと

思います(だれがデザインしたか知ってる人いないかな)

ついつい写真とりまくり

帰国後デジカメの写真を見たら、どこの観光地よりも

この空港の写真が多かったりします(笑)

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かなりタナボタだったスキポール空港のおかげで

トランジットも苦になりませんでした

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飛行機からの写真

Img_7949_1 写真の入れ方を

マスターしました

こうするんですねー

とりあえずなんか

アップしてみよう

と思いました

この写真は

最近ヨーロッパに行ったときに飛行機の

中で撮ったシベリアの原野です、実はヨーロッパ方面に

行くときに途中で見る事ができる

こうしたシベリアの原野をぼーっと見てるのが好きです

まったく手付かずの原野、日本じゃ見れないもんね

Img_7952 この川は写真じゃ

イマイチわかんなけど

半端じゃなく大きいです

こういうの見ると

自然の偉大さを

ちょっぴり感じます

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