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Krispy Kreme(ドーナツ行列のお店)

Krispy Kreme

新宿駅南口、サザンテラスにあるドーナッツのお店です
ニュースで、すごい行列と聞いていましたが、本当に
すごい行列でした、ドーナッツ行列は高島屋まで伸びたこともある
というくらいですが、そのときは何時間待ちだったんでしょうね

私とかみさんが並んだのは夜の9時過ぎ、にもかかわらず
50分待ちでした、ドーナッツを揚げていると事などを
並んでいる時に見る事ができてドーナツの製作工程が
じっくり見る事ができます、これでシズル感が高まったところで
ドーナッツと対面!、ピザみたいな平らな箱に入れてくれます

気になる味の方はというと、おいしいです、さすがに並ぶだけの
事はあります、穴の開いていないドーナッツには、ジャムなどが
入っていて、飽きさせない味になってます。

おいしいですよ!(笑)まずは並ぶしかなさそうですね・・・

ミスドとどっちが・・・ということはありません
どっちもそれぞれに違ってておいしいです

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チョコレート展(ミッドタウン21_21において7/29まで)

東京MID TOWNの21_21で行われているエキシビジョン

チョコレート

http://www.2121designsight.jp/schedule/next_program.html

深澤直人さんディレクションのエキシビジョン、チョコレート
この展示も面白かったです

Without thoughtを手がける深澤さんらしいエキシビジョンです
嫌いな人はいないと思われるチョコレートにまつわるもので
モノ、食べ物、考え方、映像、さまざまなチョコレートにまつわる
エキシビジョンとなっています、そして、21_21の中庭にもサプライズが・・・

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ashes and snow (6/24まで、お台場、ノルディック美術館にて)

ashes and snow (グレゴリー・コルベック 写真展)

http://www.ashesandsnow.org/
↑オフィシャルサイト

 
お台場のコンテナで作られた仮設美術館で行われている
グレゴリー・コルベックの写真展に行ってきました。

これはすごいです、特撮や合成でなく、人と動物の幻想的な
写真と映像を世界中で撮り続けている写真家の展示です
人間と動物って、こんなに近くにいることができるんだ・・・

というのと、全体の持つ世界観がものすごく神秘的です

撮影している場所が、エジプトの遺跡や仏教寺院だったり
あるいは手付かずの荒野の中だったり、森林だったり
海だったり・・・一瞬理解できないような神秘的な映像や写真が
展示されています


この仮設美術館の建物自体も、坂茂さんという日本人建築家の
手によるもので、コンテナと紙管パイプで作られる(なのに)荘厳
な建築です

展示もさることながら、この建物もすごいです
お勧めです、行ってない人は期間中に是非観てみてください。

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バベル

バベル観ました・・・・

↓ということで、オフィシャルサイトなり
http://babel.gyao.jp/

正直なところ・・・微妙だというのが個人的な見解です
うーん、まあ、それぞれのストーリーは微妙にブラピ演じる
もう離婚寸前の夫婦につながっているのですが
だから、なんだろう・・・というのが分からん、監督がこの映画で
伝えたいメッセージってなに?という感じです

おそらくこの映画は、なんらかのメッセージがあるはずです
もちろん、そうじゃない映画だったらそんな事は言わないんですが
(単純に、面白い!でいい映画もたくさんあります、それはそれで良い)
なんか、分かるようで分からん・・・のです
人種間や障害や政治的なフィルターによって人は
わかりあうことができない・・・・と言いたいのか・・・
だから、言葉をバラバラにされたバベルの末裔たる私達は
いつまでもひとつになれない?それを修復するには愛が必要、
それが言いたいのならば、各々のストーリーが浅い感じもするし・・・
とっ散らかりすぎな感じもするんだよね・・・・

まだ、"クラッシュ"とかの方が分かる感じがします

ちょっと共感できなかった・・・残念
でも、音楽はいいです、ちょっと耳に残る旋律で嫌いじゃありません
いつまでも心に残るのは、この音楽が良いからかもしれません

だれか、監督のコンセプトが分かる人は、トラックバックで教えてくださいね・・・
素直に聞きますので・・・(笑)

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新丸ビル、ミッドタウン・・・新しい日本のインテリアスタイル

東京の新名所&ラグジュアリーショッピングスポット

東京ミッドタウンと新丸ビルに行ってきました
両者とも、非常に雑貨系のお店が多く、男性でも楽しめます
ミッドタウンは食器やキッチン、家具などが多く、新丸ビルは
文具のお店が多いようです

新丸ビルは、数年前にオープンした丸ビルとのコントラストが
面白いです、丸ビルが新しさを強調した、ガラスとアルミ、
ナチュラル系のウッド使いがメインなのに対して、新丸ビルは
重厚です、ガラスと鉄、カラーはシックなブラウン、木の使い方も
シック、照明も白熱系の照明が多く、(旧)新丸の内ビルディングの
重厚さをテイストとしてそのまま生かしたようなつくりになっています
そしていたるところにクラシックなイメージのロゴパターンの装飾が
施され、手が細かいです、ちょっとレトロモダンで装飾過剰なところが

むしろ今っぽいかな、
と思います、大正時代に巨大高層建築を作れた
ならば、こんな感じになったかも・・・と思わせる不思議な新鮮さが
あります。

ま、お店などは実際に行って見て楽しんでみると良いと思います
雑貨系が多いので結構はまります

ミッドタウンも、近くの六本木ヒルズと比べると対照的です
六本木ヒルズや表参道ヒルズ・丸ビルは割とテイストが
似ているんですね(もちろん、客層や入ってるお店は違いますよ)
90年代~2005年くらいの現代建築っぽい、鉄とアルミと大理石
ナチュラルウッド、というコンビネーション

ミッドタウンはナチュラルウッドと白熱系の照明を多用しています
食事系の店舗周辺は、黒っぽい色を入れたりすることでコントラストを
作ることでアクセントとしています
こちらは落ち着いた快適さや清潔さ、ラグジュアリーなイメージを
木の色と照明で表現しています、そしていたるところにある
彫刻やオブジェが、知的な空間を印象付けます。
また、格子などの日本建築に見られるような要素を上手に織り交ぜる
テナントが多いです、コンビニまでそうなってますね・・・

和のテイストを非常に上手に取り込み、まさにZEN LUXYといった
感じです

私は、新丸ビルとミッドタウンが、これからのインテリアのテイストを
明確に示したような気がしています、正直「あ、定まったんだ・・・」
と思いました、妙に腑に落ちたというか、そーだよねー
今まで、ポストモダンの後はストイックにミニマルな路線だったんだから、
つぎはそのゆり戻しがあるんだろう・・・・と思っていたんですが
こういう形にそれが定まったんだ・・・というか、こういうのが
今の気分なんだね、と思いました、多分、戦後70年近く
かかって、私達はやっと独自の日本のスタイルを見つけたんだな、
と思いました、しばらくはこの気分が続くのか、それとも、新丸ビルも
ミッドタウンも、独特なのか・・・まだ分かりませんが、すっきりしました

暖かみがあって、素材を活かした快適で落ち着いたテイスト
細かな装飾もきちんと受け入れる受容性、そして、全体として
そこに日本のにおいがする感じ、いままでありそうで無かった感じですね

まとめるとこんな感じ(あくまで主観だけどテキトーな言葉を並べてみました)
えらそうにごめんなさい(笑)ま、あくまで個人ブログってことで、多めに見てね!

新丸ビル:重厚なレトロフューチャーと
      アールヌーボー調の細かな細工装飾によるジャポニズムテイスト
      (欧風化しつつも和風だった戦前の洋風建築の再解釈っぽい感じ)

ミッドタウン:ヨーロッパで再解釈された和風、ZEN STYLEの逆輸入による
       洗練、かつ落ち着いたあたらしい和テイスト
      (ZEN STYLEを日本人自らリファインした感じ・・・
        ZEN STYLEに感じた戸惑い、なんか違う感を補正した感じ)

両方とも、和なんだけど、和じゃない、どこか混じってる感じ、でも
暖かみがあって心地良い、と思えるところが新しいんでしょうね

いずれにしても、いろんな複合商業施設が多くなって、楽しいですね
六本木、東京駅、日本橋周辺、表参道・・・それぞれに特徴ありますしね

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